これからの生活設計の格差の懸念
「生活設計」を考える上で、一般的に呼ばれる「 人生の三大資金」は下記の3つが中心となる。
- 住宅資金: 住宅の購入費用や住宅ローンの返済、リフォーム費用、固定資産税などの維持費が含まれます。人生で最も大きな買い物の一つ。
- 教育資金: 子供の入学金、授業料、塾の費用、仕送りなど。幼稚園から大学までの進路(公立か私立か)によって、必要な金額は一人あたり1,000万円から2,000万円以上と大きく変動する。
- 老後資金: 退職後の生活を維持するための資金。公的年金だけで不足する分を、現役時代からの貯蓄や資産運用で補う必要がある。
老後資金だけが、ほとんどの人々の課題と変化している。
もちろん、中流層は多くいるわけで、「人生の三大資金」に変わりはないのだが、今後の「生活設計の格差」が広がることが一番の懸念と考えてしまう。

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