独立開業に至った経緯(4)
結局、労働局の総合労働相談員としての勤務は、6年間となり、少し長く続けすぎたかなとという感覚だった。 総合労働相談員の業務の最後の年には、「ストレスチェック制度」が導入されることもあり、兵庫産業保健総合支援センターのメンタルヘルス対策促進員としての委嘱依頼が日本産業カウンセラー協会関西支部よりあり、引き受けることとなり、産業保健に関する知識、特にメンタルヘルス対策の講師の業務を経験できることとなった。
今でも、メンタルヘルス対策・両立支援促進員としての職名で委嘱は続いており、両立支援(治療と仕事の両立支援)の業務についても行っている。
顧問先についても、「企業が行なうべきマイナンバー制度の対応」のテーマで、税理士法人とのコラボ開催することとなり、その時の縁で関与することとなった企業や直接紹介された企業とのお付き合いがあり、早い方ではないと思うが、一応忙しいと感じるだけの業務量を確保することができている。

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