妻の障害との向き合い(3)

妻の障害は、左上肢の麻痺のみを残して、左下肢ほとんど障害が残らない状態で進み、半年に一回程度の病院での経過観察も大きな異常はなく、近くの買い物や通院や散歩はこなせることができ、こちらとしても安心して仕事ができていた。

ところが、転機になったのが2024年(令和6年)のゴールデンウイークが明けた日のことだった。

妻がちょうどお昼頃に家で倒れ、倒れたところには血まみれに見えるような状態であった。 たまたま、私は家で仕事をしていたため、救急車を呼び、手術を受けた病院に搬送することができたが、原因は開頭手術の影響でおこりうる「てんかん症状」とそれによる脳梗塞であった。

突然のことで、整理がつかないまま入院となったが、てんかん症状を抑える抗てんかん剤を少なくしていったところで、血中濃度も減っていたことと疲労が重なったのだと思う。



 

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