妻の障害との向き合い(2)
仕事が落ち着くと同時に、息子たちも成長し、二男は大学入学して初めは家からの通学であったが、アルバイト先の地理的な問題もあって、友達とのシェアハウスで家を借りての生活中心。 長男は就職して、家から巣立つことになった。
子供たちの進学に関しては、私ひとりで学校での面談や金銭的な面等は行なうこととなったが、完璧とは言えないにしても、何とか進めていくことができた。
二男が大学を卒業し、就職することになり、二人の息子が家から巣立つこととなった。
それと同時に、借りていた事務所から家を事務所と兼用にすることで、妻との時間を確保することもできるようになり、事務所の維持費も節約することができ、息子たちの教育ローンについても返済が可能になってきていた。
つづく・・・

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