妻の障害状態の悪化(1)
幸いに、私が家で仕事をしていたために、倒れた後にすぐ救急車を呼び、手術を受けた病院に搬送されて、すぐに処置がされて、緊急入院になったため、命には問題はなかった。
10日ほど入院した後、退院と同時に倒れた時に折れた顎の骨の診察のために、紹介で口腔外科のある病院に向かった。
検査の結果、正面に倒れた場合によくある骨折らしく、周りの筋肉が支える状態で固定されているため、入院しての手術や処置は必要ないとのことで、1カ月後確認のために歯列に異常がないか確認後、異常なしで痛みはなく、そのまま生活できることとなった。
ただ、脳梗塞を起こしたことで、手術後リハビリで回復していた左下肢は倒れる前のように動くことはできずに、家では足を引きずりながら歩き、外は杖を頼りにあるくこととなってしまった。
杖も左上下肢麻痺であるため、右腕で杖をついて左脚を支えるため、バランスが取れずに転倒が心配なため、一人での外出は今のところできない状態が続いている。

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