妻の障害との向き合い(1)
妻がリハビリテーション病院の回復期リハビリテーション病棟を退院して、障害年金の支給申請を行ない、2級障害基礎年金の受給が決定した。
また、理学療法士・作業療法士のおかげで、退院後は左上肢の麻痺のみを残して、左下肢はほとんど障害が残らずに自宅に戻ることができた。
息子たちの頑張りもあり、長男が大学入学(第3希望くらい)、二男も高校入学(長男と同じ高校)に入学が決まり、学費は大変であるが、平穏に近い生活が戻った感じであった。
私の仕事も、労働局と年金事務所を基盤として、顧問先もゆっくりではあるが増えていき、前述の業務拡大も徐々に行なうことができていた。
妻とは、できる限りいろいろなところに出かけるようにし、家事についても、少しの手伝いをすることでこなすことができ、仕事と家事と日常生活を送ることができた。
つづく・・・

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