妻の病気(1)

今まで、比較的順調に独立開業が進んでいるように思われるかも知れない。

たしかに、開業が2010年(平成22年)4月で、労働局の総合労働相談員と年金事務所での年金相談を基本部分として、1件1件ゆっくりと顧問先ができていった。

妻は家の近くの企業にパートで勤めていたが、独立開業1年も経たない2011年の年初当たりから、妻の左腕の動きが悪くなり、当初は筋肉疲労や肩こりからかと思い鍼灸接骨院に継続して通っていたが、改善は全くなかった。

その年の3月には、東日本大震災が発生し、東北地方は大津波等で衝撃的な被害を被った頃だった。

改善しない妻の左腕は、放っておけない状態と思い、まず自宅近くの整形外科を受診、画像や動作の検査診断を受けたが、骨や筋肉の影響ではないことを二人の医師から丁寧に診てもらい、県立のリハビリテーション病院の神経内科を紹介された。

神経内科の医師にも非常に丁寧に検査や診断をしてもらい、最後に頭部CTだけ撮った時に、はっきりと影が写ったとのことで、その日のうちに脳神経外科の受診を勧められ、紹介状、診療情報提供書とCT画像のデータを持って、幸い自宅近くにある脳神経外科病院に緊急受診となった。

つづく・・・



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